年末年始、県内温泉宿泊者58%減 GoTo停止など影響
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 年末年始(昨年12月29日~今月3日)の群馬県内観光地の入り込みについて、県は8日、主要温泉地の宿泊者が前年同期比58.1%減の6万7538人、スキー場利用者が23.2%減の14万1049人とそれぞれ減少したと発表した。政府の観光支援事業「Go To トラベル」が一時停止されたことや、本県を含む自治体が外出自粛を要請したことなどが影響したとみられる。

 温泉地別では草津が49.2%減の2万6422人、水上が63.2%減の1万5050人、伊香保が62.0%減の1万2425人、四万が61.0%減の4060人などだった。一時は予約で満室に近かった温泉地もあったが、GoToの一時停止発表後にキャンセルが相次ぎ、厳しい結果となった。

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