五輪できますように 南スーダン選手招きどんど焼き 前橋
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五輪マークの茅の輪に点火する南スーダン選手団ら

 新型コロナウイルスが終息し、東京五輪が開催できますように―。前橋市上泉町自治会1区のどんど焼きが10日、地元の田んぼで開かれた。五輪に向け、同市内で長期事前合宿に励んでいる南スーダン選手団も参加。やぐらの隣には五輪マークをかたどった茅(ち)の輪が設置され、選手団が点火すると歓声が上がった。

 住民は竹で組んだやぐら内部に作られた「開運トンネル」をくぐりながら、一年の無病息災を願った。新型コロナの感染拡大防止のため、繭玉などをあぶったり、現地で飲食したりすることは控えた。

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