邑楽町が職員を懲戒免職 建造物侵入や窃盗容疑で逮捕
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 群馬県邑楽町は13日、建造物侵入や窃盗の疑いで昨年12月に県警に逮捕された町総務課の主任(32)を懲戒免職処分にしたと発表した。同日付。

 主任は休職中の昨年10月、以前勤務していた町民体育館に正当な理由なく立ち入ったとして、12月2日に建造物侵入の疑いで逮捕された。11月には知人男性と日帰り温泉施設に行った際、男性のキャッシュカードを使って現金自動預払機(ATM)から79万円を引き出して盗んだとして、12月22日に窃盗の疑いで再逮捕されていた。

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