きょうから初の大学共通テスト 群馬県内 群馬大など14会場で
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 大学入試センター試験の後継となる初の大学入学共通テストが16、17両日、前橋市の群馬大荒牧キャンパスなど県内14会場を含む全国681会場で行われる。その追試験が行われる30、31両日に第2日程が設けられ、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校などで学習の遅れが認められた人が本試験として臨む。第2日程の特例追試験(2月13、14両日)もあり、3段階で行う異例の船出となる。

 両日程を合わせた県内会場の志願者数は前年比514人減の8474人(うち第2日程15人)。全国では2万2454人減の53万5245人(同718人)。16日と30日は地理歴史・公民と国語、外国語、17日と31日は理科と数学を行う。

 全国で合否判定に同テストを利用するのは、国公私立大が過去最多だった前年と同じ706校。短大は155校。うち県内は国公私立大全16校と短大4校。

◎受験生に「応援花」 カーネーション全国に出荷
 「応援花おうえんか」と名付けられたカーネーションの出荷が、前橋の「カスカワ・シードリング・アソシエーション」(星野浩章代表)で始まっている=写真

 枯れても花が落ちないことから「応援花」として商品化し、受験生のいる家庭などに喜ばれるという。


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