求められる公務員とは 首長連合オンライン会議 桐生市長が初参加
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オンラインで首長会議に参加する荒木市長

 現代に求められる公務員像を考える「第10回地域に飛び出す公務員を応援する首長連合サミット」が16日、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を活用したオンライン形式で開かれた。2019年12月に加入した群馬県桐生市の荒木恵司市長が初めて参加し、「首長会議」で意見を交換した。

 首長会議は同連合代表の鈴木英敬三重県知事がコーディネーターを務め、荒木市長ら全国16市町の首長が話し合った。荒木市長は就任以来実践している「現場に神宿る」という言葉を引き合いに、「職員にも計画や施策を作る上で必ず現場に行って、声を聞いてから作り上げるようにと指示している」と語った。

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