初の共通テスト第1日程が終了
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 大学入試センター試験の後継となる初の大学入学共通テストは17日、群馬県内14会場を含む全国の会場で第1日程の2日目が行われた。教科は理科と数学。県内の第1日程で最も受験者数が多かったのは外国語で、志願者の93.3%に当たる7890人が受験した。会場となった各大学によると、目立ったトラブルはなかった。

 第1日程の平均点の中間発表は20日、得点調整の有無の発表は22日。体調不良などで受けられなかった人の追試と、新型コロナウイルス感染拡大で学業の遅れが認められた人に対する第2日程は30、31の両日に行う。平均点の最終発表は第2日程の特例追試験(2月13、14日)まで終えた後の同18日を予定している。

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