食品ロス 現状知って フードバンク有志 上映協力 ドキュメンタリー映画「もったいないキッチン」 30日から前橋
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「食品ロスを考えるきっかけにしてほしい」と呼び掛けるフードバンクの有志ら

 日本の「もったいない精神」に引かれたオーストリア出身の映画監督が日本各地を回るドキュメンタリー映画「もったいないキッチン」が30日から、前橋市の前橋シネマハウスで上映される。まだ食べられる食品が廃棄されている現状を知ってほしいと県内のフードバンク関係者が協力し、上映が実現した。

 映画は監督のダーヴィド・グロス氏が日本各地をキッチンカーで回り、捨てられそうだった食材をおいしく調理して振る舞う“もったいないキッチン”を開くという内容。食品を余すところなく活用するアイデアが詰まっている。

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