環境問題や省エネ考える 昭和大河原小でリモート授業
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 群馬県の昭和大河原小(林徹志校長)は20日、昭和村の同校で、環境問題や省エネについて考えるリモート授業を行った。5、6年生が富士通(東京都)の担当者に消費電力を減らすために家庭で取り組める内容を発表した=写真

 児童は班ごとに、エアコンや掃除機などでできる省エネの工夫を検討。暖房器具に関しては「朝食をたくさん食べて体を温める」「湯たんぽを使う」といったアイデアを提案した。

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