110番 11%減で最少 外出自粛影響か 県警
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 昨年1年間に群馬県警が受理した110番通報は前年比11.6%減の10万8316件となり、過去10年で最も少なかったことが20日、県警のまとめで分かった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛などが影響したとみられる。

 通信指令課によると、新型コロナ関連は昨年4~12月に約120件あり、「マスク購入でもめている」「人が集まっている」などの内容だった。緊急の対応を必要としない要望や苦情、相談などは13.2%減の1万4056件で、全体の12.9%を占めた。

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