地元和菓子店と「コーヒー饅頭」でコラボ 大泉高生徒
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 群馬県の大泉高(青木央子校長)の生徒が21日、大泉町北小泉の和菓子店「田中菓子店」で考案した「コーヒー饅頭まんじゅう」を販売した。用意した1パック6個入りのまんじゅう20パックが夕方までに完売した。

 コーヒー豆の生産量世界一のブラジル出身者が多く住む町の特徴を生かし、食品製造A研究部の3年生が約2年かけてレシピを完成。そのバトンを受け取った1年生が実店舗での販売を考え、今回コラボレーションが実現した。この日は放課後、1年生4人が店頭で販売を手伝った=写真

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