子どもシェルター知ろう リモート特別授業 伊勢崎興陽高
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子どもシェルターについての調査結果を発表した片山さん(左)と越須賀さん(中央)

 家庭に居場所のない子どもを一時的に保護して衣食住を支援する施設「子どもシェルター」について理解を深めてもらおうと、伊勢崎興陽高(斎藤利昭校長)は21日、伊勢崎市の同校で福祉を学ぶ3年生31人を対象に特別授業を行った。今春に県内で開所予定の「子どもシェルターオズ」の準備に関わる弁護士の舩戸いずみさん(35)ら3人が講師を務め、生徒はビデオ会議システムで学んだ。

 舩戸さんは、準備するシェルターに高校生をはじめ20歳未満の女性が自分の意思で逃げ込めることや、入所から支援の流れを説明。生徒は「どんな境遇の人がいるか」などと質問していた。

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