イノシシ用わなを製作 藤岡工業高生が鳥獣害対策で実習
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県立藤岡工業高(高橋滋校長)は12日、県内の自然環境と鳥獣害対策を学ぶ授業を行った。選択科目で環境工学基礎を勉強している3年生22人がわな製作に取り組んだ。

 県自然環境課の職員が講義した後、藤岡猟友会と藤岡市農林課がクマを捕らえるドラム缶型のおりなどの使用方法を解説した。

 市内の井沢製作所の井沢国広代表は、シカやイノシシなどの捕獲に使われるくくりわなの作り方を指導した=写真

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事