好評で地場野菜ランチ再び 地元大学生考案 邑楽
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地場野菜を使ったメニューを考案して調理した小沢美穂さん(中央)と農村レストランのスタッフ

 群馬県邑楽町役場の隣にある農産物直売所「あいあいセンター」(同町中野)の食堂「農村レストラン」で昨年末、町内の大学生が考案した地場産野菜を使った三つのメニューがランチ向けに登場、多くの客の人気を博した。各メニューは好評につき、27日も提供される予定。

 メニューを考案したのは女子栄養大(埼玉県坂戸市)4年の小沢美穂さん(22)。地場産野菜を通じた地域振興を卒業論文のテーマに据え、フィールドワークなどを重ねてきた。農家に生まれ、身近な存在だった農作物を生かした。

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