送迎車待合所 半年かけ建築 館林商工高の生徒8人
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群馬県立館林商工高校(大河原誠校長)の生徒8人が半年かけて校内に建築していた送迎車両待合所が22日に完成し、明和町の同校で引き渡し式を開いた。

 班長の神谷大豪さんは「組み立てと材料加工の二手に分かれたので、声を掛け合って協力しながら作業した。たくさんの人に利用してほしい」と話した。待合所は学校の施設となるため、引き渡し式で神谷さんが大河原校長に目録を手渡した=写真

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