《新型コロナ》群馬県内新たに23人陽性、70代女性死亡
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は24日、新たに23人の陽性が判明し、1人が死亡したと発表した。県内での感染確認は再陽性を含め累計3604人(うち66人死亡)となった。発表された人数が30人を下回るのは1日以来。24日夜時点の病床稼働率は60.3%となった。

死亡したのは県内の70代女性で基礎疾患はなかった。陽性の23人は10~80代の男女で居住地は前橋市6人、高崎市5人など。

 前橋市は、学校給食東部共同調理場で感染した職員が5人に上ったとして、25~27日の給食提供を中止すると発表、対象14校の保護者に通知した。弁当を持参してもらう。

 高崎市によると、高崎商科大附属高関連は新たに生徒2人と職員2人の感染が判明し、計27人となった。同校によると、29日まで休校し、30日の一般入試は会場を高崎商科大に移す。

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