サル団子で寒さ去る? 草津熱帯圏で体寄せ合いぬくぬく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 冬の厳しい寒さが続く中、群馬県草津町の草津熱帯圏でニホンザルが体を寄せ合って温める「サル団子」が見られた=写真

◎「少しでも心 和ませて」
 園内の約30匹のサルが数匹ずつ集まって「団子」になる。気温が低い日にしか見られない現象で、10匹近くが固まることもあるという。

 草津熱帯圏では来園者にマスク着用を義務付け、手指消毒を促すなど、新型コロナウイルス対策を徹底。今井敏夫園長は「大変な状況だが、元気いっぱいの動物を見て少しでも心を和ませてほしい」と話した。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事