身近なプログラム学ぶ 伊勢崎広瀬小でリモート授業
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 プログラミング教育に力を入れる群馬県の伊勢崎広瀬小(竹田元校長)は、専門家によるリモート授業を行った。コンピュータークラブの児童17人がスクリーンに映された講師とやりとりをしながら、身の回りにあるプログラムへの理解を深めた=写真

 計測・試験機器製造のペリテック(高崎市片岡町)の社員が講師を務めた。自動ドアや洗濯機など身近な例を挙げ、コンピューターやプログラミングについて説明。「エンジニアだけでなく、誰もがプログラムを作って生活を豊かにする世の中になる」と強調した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事