広報紙部門は高崎と昭和に最高賞 群馬県の市町村広報コンクール
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「広報しょうわ」10月号(左)と「広報高崎」11月15日号

 毎年恒例の市町村広報コンクールについて、群馬県は25日、広報紙部門の市の部で高崎市の「広報高崎」11月15日号、町村の部で昭和村の「広報しょうわ」10月号をそれぞれ最高賞の1席に選んだと発表した。高崎市は6年ぶり、昭和村は18年ぶりの最高賞。

 広報高崎は、子育て中の母親が取材する形で分かりやすく子育て施策を紹介する特集が評価された。広報しょうわは、認知症サポーターの中学生やお年寄りの表情などが印象的な認知症特集が高評価となり、表紙写真も写真部門の1席に選ばれた。

 コンクールは1952年から続き、今年は3部門に計56点の応募があった。広報紙部門と映像部門の各1席と、写真部門の1、2席の作品は、全国広報コンクール(日本広報協会主催)に推薦される。

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