四季楽しめる環境を 桜山再整備で住民ら提言 藤岡
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 藤岡市が新年度から5カ年計画で着手する桜山公園(同市三波川)の再整備について、地元住民らでつくる整備計画策定委員会(金沢好一委員長)は27日、市役所で新井雅博市長に提言書を手渡した。「人にやさしく 四季を通じて」をコンセプトに据え、冬桜の樹勢回復や周遊環境の改善などを要望した。

 提言書には、既存設備の修理や遊歩道の整備、冬桜の樹勢回復といった「公園機能の再整備」に加え、四季を通じて自然を楽しめる環境の創出、高齢者や障害者向けの電動カートの導入などの「将来を見据えた対応」を盛り込んだ。市が整備工事の進行状況を市民に報告する機会を年1回ほど設けることも要望した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事