《新型コロナ》群馬県内新たに41人陽性 伊勢崎でクラスター
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は29日、新たに10歳未満~80代の男女41人の陽性が判明したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計3775人(うち68人死亡)となった。

 県によると、イスラム教の戒律に沿った「ハラル食品」を扱う伊勢崎市の販売店・レストランで同日までに、従業員全員となる男性7人の陽性が判明。県はクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。

 既に確認されているクラスター関連では、館林保健所管内(館林市、邑楽郡)のショートステイ事業所で新たに利用者1人の陽性が判明、陽性判明は計15人となった。藤岡市内の保育施設では園児2人の陽性が判明して計14人となった。

 学校給食東部共同調理場について、前橋市教委は2月1日から、給食の提供を再開することを決めた。

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