伊勢崎神社境内で新作紙芝居 寿ちんどん宣伝社の石原之 寿さん
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 新型コロナウイルスの影響下で地域住民を励まそうと、群馬県伊勢崎市出身で、寿ちんどん宣伝社座長の石原之いしはらの寿ことぶきさん(62)=茨城県=が30日、同市の伊勢崎神社境内で新作の紙芝居を紹介した=写真。

 市内に伝わる伝説に基づき、石原さんの友人でライターの小暮淳さん(前橋市)とイラストレーターの須賀りすさん(同)が手掛けた紙芝居「いせさき宮子の浦島太郎」を披露。ある男が川に落としたなたを拾いに行ったところ、竜宮城にたどり着いたという話を分かりやすく伝えた。

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