2人と3団体を表彰 前橋で街・人・建築大賞顕彰式
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表彰状や記念品を受け取る津久井さん(中央)

 優れた街づくりや建築活動などに貢献した人物や団体をたたえる「第9回ぐんま街・人・建築大賞」の顕彰式が31日、前橋市の県公社総合ビルで開かれ、大賞に輝いた渋川市の建設業、津久井光一さんら個人2人と3団体の受賞者に表彰状が贈られた。

 津久井さんは15歳で大工修業を始めた。20代で独立してから60年間、伝統工法にこだわり、木材の良さを追求し続けている。若手の育成にも力を入れており、本県の現代建築の発展に貢献したと認められた。

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