旅立ちの春へ ハクチョウ羽休める 多々良沼・城沼
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 群馬県館林市と邑楽町にまたがる多々良沼や同市の城沼に、ハクチョウが続々と飛来し、羽を休めている。

 多々良沼白鳥を守る会(上野秀雄会長)によると、同沼では今月に入り、例年より50羽ほど多い245羽の飛来を確認=写真。城沼の飛来数も例年より多いという。1月の大雪で東北や北陸地方で餌が減り、県内に多く飛来している可能性がある。上野会長は「静かに見守ってあげてほしい」と話している。

 羽を休めたハクチョウは今月下旬から3月上旬にかけて、シベリアへ飛び立つという。

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