《新型コロナ》群馬県内 新たに29人陽性、3人死亡
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は10日、新たに10歳未満~90代の男女29人の陽性が判明し、入院していた3人が死亡したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計4178人(うち79人死亡)となった。

 県によると、死亡したのはいずれも県内に住む80、90代の女性。3人とも基礎疾患があった。既に確認されているクラスター(感染者集団)関連では、吾妻保健所管内(吾妻郡)の専門学校で新たに生徒2人が陽性となり、陽性判明は計30人となった。

 一方、山本一太知事は同日、飲食店などに営業時間短縮を要請している県内9市町の首長とオンライン会議で意見交換した。会議後、山本知事は「(22日までの)2週間で、一つでも多くの地域、できれば全域で時短要請を解除し、しっかりビジネスを展開できるよう力を合わせたい」と述べた。

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