独自に緊急宣言の伊勢崎市 市長と知事が繁華街巡回
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飲食店で感染予防の協力を求める臂市長(右)

 新型コロナウイルス感染拡大で独自の緊急事態宣言を出している群馬県伊勢崎市は10日、県と連携して啓発活動を行った。臂泰雄市長と山本一太知事らが、同市本町通り周辺の繁華街を巡回。経営者やスタッフに、予防の徹底と営業時間短縮への協力を呼び掛けた。

 市と県の職員が3班に分かれ、酒類を提供したり、接客を伴ったりする飲食店計約100軒を訪問した。接客時の注意点をまとめたチェックリストや、感染拡大予防のガイドラインを配布。居酒屋を訪れた臂市長は「引き続き、時短営業や予防の徹底に協力してほしい」と求めた。

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