「館林・明和・板倉線」本年度で廃止 広域公共路線バス
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 運行費負担金などを巡り、群馬県の板倉、明和両町で意見対立が生じていた広域公共路線バスの「館林・明和・板倉線」について、館林市と大泉町を除く邑楽郡4町でつくる「館林市外四町地域公共交通会議」は12日、全体会を開き、同路線について本年度で廃止することを承認した。

 同路線の代替策として、各市町がそれぞれバスやデマンド交通の運行などを検討しているという。板倉町の担当者は「利用者が不便にならないよう、しっかりと代替案を考えたい」、明和町の担当者は「新たな路線バスについて協議できるような環境を整備していきたい」としている。

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