《新型コロナ》群馬県内 病床稼働率35%下回る 新たに18人陽性
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 新型コロナウイルス感染症で群馬県と前橋、高崎両市は13日、新たに18人の陽性が判明したと発表した。県内での感染確認は再陽性を含め4231人(うち79人死亡)となった。

 患者を受け入れる専用病床は同日午後5時現在で、343床に118人が入院しており、稼働率は34.4%に下がった。県保健予防課によると、病床稼働率が35%を下回ったのは、昨年11月末以来という。

 18人は10歳未満~90代の男女。うち、感染経路不明者は10人だった。年代別にみると、40代と50代が各4人でいずれも最多。次いで10代と60代が各3人。20代と80代はいなかった。地域別では伊勢崎市が8人と最も多く、前橋市が4人、玉村町が2人などだった。

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