《新型コロナ》群馬県内、2日間で51人陽性 2人死亡
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は14、15の両日で、新たに10歳未満~70代の男女計51人の陽性が判明し、入院していた2人が死亡したと発表した。新規陽性の発表人数は14日が34人、15日が17人だった。県内での感染確認は、再陽性も含め累計4282人(うち81人死亡)となった。

 県によると、死亡したのはいずれも県内に住む90、100代の男女。2人とも基礎疾患があった。

 陽性が発表された51人の居住地は、ともに22日までの予定で独自の緊急事態宣言を出している伊勢崎市が17人、大泉町が15人などだった。

 【おことわり】市町村別の図表の()の数値は14、15日分の合算です。

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