伊勢崎銘仙アレンジし現代風に あずま中で着付け体験
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 地元の伝統織物、伊勢崎銘仙について知ってもらおうと、伊勢崎あずま中(松本明良校長)は16日、群馬県伊勢崎市の同校で着付けの体験授業を開いた。2年生274人が銘仙の歴史や特徴について学んだ=写真

 伊勢崎銘仙の普及に取り組む市民団体「いせさき銘仙の会」の杉原みち子代表と、伊勢崎銘仙プランナーの金井珠代さんが講師を務めた。生徒たちは好きな帽子や眼鏡、髪飾りなどと組み合わせ、現代風のアレンジで銘仙を身にまとった。

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