つるし雛 色鮮やか 藤岡で和布細工の会作品展
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 群馬県藤岡市の和布細工の会(梅原千鶴子代表)の作品展が22日、同市の会遊亭で始まった。色鮮やかなつるしびなや今年の干支えとにちなんだうしの人形などが並び、会場を彩っている=写真。3月7日まで。

 会員8人が振り袖や帯に使われていた生地、古布などで制作した。つるし雛には鶴や亀、エビといった縁起物が飾り付けられ、来場者は一点一点をじっくりと観賞していた。会員が作った絹小物の販売も行っている。

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