コロナ対応に感謝と応援 平井小児童60人医療従事者にメッセージ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 医療従事者に感謝や応援の気持ちを伝えようと、群馬県の藤岡平井小(桜井雅明校長)は24日、児童約60人がメッセージを書き込んだ作品を公立藤岡総合病院(塚田義人病院長)に贈った。

 同小の児童保健委員13人が、昨年12月に企画。保健室の前にポストを設置し、全校児童からメッセージを募集した。縦約80センチ、横約110センチの用紙に「一生懸命コロナと戦ってくれてありがとう」「がんばってしんさつをしてくれるのでぼくたちはいきています」「やさしいかんごしさんになりたい」など、思い思いの言葉が並ぶ。アマビエのイラストや折り紙も添えられた。

 この日、ともに6年で、同委員会の滝沢心委員長と、関夕碧副委員長が藤岡市の同病院を訪問。塚田病院長に「いつもありがとうございます」と作品を手渡した=写真

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事