5言語でコロナ予防動画 共生へ「キーパーソン」認定 伊勢崎市
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 外国人との共生のまちづくりを推進するため、群馬県伊勢崎市は26日、外国人への情報発信や日本語教育などに取り組む7人を市の「多文化共生キーパーソン」に認定したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、キーパーソンと臂泰雄市長が出演する外国人向けの啓発動画を作成、市ホームページなどで公開を始めた=写真

 動画はスペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、英語、タガログ語で収録。家庭内での感染予防策を紹介する「予防編」、感染症の後遺症の怖さを伝える「怖さ編」としてまとめた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事