サケの稚魚の放流 館林
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 サケの稚魚の放流が28日、館林市大島町の渡良瀬川河川敷で行われ、親子連れなど約170組が参加した=写真

 主催した「渡良瀬川にサケを放す会」(山中一夫会長)が昨年12月、受精卵を市内外の家族270組に配布し、各家庭で2カ月以上にわたり育ててきた。館林一小4年の藤井陽向君は「大切に育ててきたので少しさびしいけど、大きくなって戻ってきてほしい」と話していた。

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