レソト王国の名誉領事に シロキヤ社長の竹内さん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
領事館の看板を設置した竹内さんとモセツェ大使

 書店経営のシロキヤ(群馬県桐生市本町)社長で群馬県人連合会長の竹内靖博さん(79)=同市東=がレソト王国の名誉領事に任命された。4日、同国のパレサ・モセツェ大使(50)が同社を訪れ、社内に領事館の看板を設置した。 同国は南アフリカに囲まれており、首都はマセル。ソト族が住み、人口は約210万人。面積は約3万平方キロメートル(四国の約1.6倍)あり、1966年に英領から独立した。最も低い地点で標高が1400メートルあり、これは世界一の数字。

 竹内さんは知人が東京の同国大使館に勤めており、同社と東京との距離や、地域で長年にわたり教科書などを販売する同社への信頼性などから、同国側から名誉領事就任を依頼されたという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事