《新型コロナ》群馬県内新たに21人陽性 病床は400床確保
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 新型コロナウイルス感染症で、群馬県と前橋、高崎両市は4日、新たに10歳未満~70代の男女21人の陽性が判明し、入院していた1人が死亡したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計4566人(うち86人死亡)となった。

 前橋市によると、死亡したのは同市の90代女性で、基礎疾患があった。

 新型コロナ患者を受け入れる病床について、県は4日に確保病床数が計400床に達したと明らかにした。県立がんセンターの21床が加わった。これにより同日時点の病床稼働率は22.3%に低下した。

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