ゲーム感覚で基礎力 子ども向けプログラミング教材開発 高崎・ペリテック
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「スターのぼうけん」を手にする井沢社長(左)と、物語を担当したエンジニアの奥原暁子さんn

 プログラミング教育への関心が高まる中、計測・試験機器製造のペリテック(群馬県高崎市片岡町、井沢年宏社長)は、未就学児―小学校低学年向けの教材「エムセップクエスト スターのぼうけん」を開発した。紙芝居とカードゲームを組み合わせ、基礎を体験的に学ぶことができる。プロのエンジニアが、将来の人材育成を目的に一から作り上げた。

 パソコンなど電子機器を必要としない教材は「アンプラグド」と呼ばれ、幼児教育のニーズがある。プログラミング学習の準備としてはもちろん、論理的な思考力を養うことにも役立つ。

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