渋川市に特別賞 ホストタウンアワード優良情報発信部門 斎藤さんはリーダー賞
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賞状を手にする高木市長(右)と斎藤さん

 群馬県渋川市は5日、政府の東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が主催する「ホストタウンアワード」で、「優良情報発信」部門の特別賞を受賞したと発表した。地元の企業・団体と共に共生社会実現に向けて展開した取り組みや情報発信が評価された。併せて自治体担当者を表彰する「ホストタウンリーダー賞」に、同市政策創造課の斎藤大輔主査(41)が選ばれた。ともに受賞は県内初。

 アワードは、東京五輪・パラリンピック参加国との相互交流を図るホストタウンの推進に大きな役割を果たした自治体を顕彰。2019年度に始まり、「優良情報発信賞」をはじめ4部門がある。

 渋川市は、五輪でモーリタニアのホストタウン、パラリンピックでニュージーランドの共生社会ホストタウンとなっている。

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