移住希望地で5ランクアップ群馬10位 過去5年で最高 在宅勤務で関心
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 地方移住を支援するNPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)は5日、2020年の窓口相談者が選んだ都道府県別の移住希望地ランキングを発表した。群馬県は過去5年間で最高の10位と前年の15位から大きく順位を上げた。全国では静岡が前年3位から初のトップとなり、3年連続で首位を守っていた長野を逆転した。

 本県はこれまで2016年に17位、17年と18年に14位、19年に15位などだった。20年の結果を年代別に見ると、70代以上で4位に入り、60代で7位、20代以下と30代で10位などだった。

 新型コロナウイルス禍でテレワークによる在宅勤務が普及。県は「仕事を変えずに居住地を変えてテレワークする動きの中、東京に近い本県に目が向いている」と指摘する。

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