「いっぱい採れた」 中央小児童、かき菜収穫体験
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 玉村中央小(筑井みつ子校長)は5日、群馬県玉村町の遊休農地で、福島地区農地・水・環境保全会(宮下益保会長)の会員が育てたかき菜の収穫体験会を開いた。2年生73人が土に親しみながら、収穫を楽しんだ=写真

 会員と地元のボランティア計約20人が協力し、児童に摘み方を指導した。児童らは摘み取ったかき菜を袋いっぱいに詰めるなどして、会員と交流を深めた。かき菜は各児童が自宅に持ち帰った。

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