探求活動の成果報告 STEAM教育で吾妻中央高生
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探求成果を発表する生徒たち

 群馬県が推進する「STEAM教育」の本年度モデル校の吾妻中央高(沢田徳彦校長)は5日、中之条町の同校で「探求発表会」を開いた。普通科の1年生53人が、山本一太知事らの前で、収集した歩数データなどを基にした健康増進ゲームや健康とまち歩きをつなげる新たな企画など、探求成果を報告した。

 生徒たちは(1)歩数データを用いた仮説・検証(2)町・四万温泉における歩きたくなる仕掛けづくり(3)加速度センサーモジュールを用いた探求-の3テーマで、12のグループに分かれて活動した。データを分析し、仮説を立てながら各自で探求テーマを設定した。

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