大きくなって帰ってきてね 太田、大泉の家族サケの稚魚放流
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 サケの稚魚の一斉放流が7日、埼玉県熊谷市の利根川河川敷で行われ、群馬県太田市や大泉町の家族連れら約300人が参加した。手塩にかけて育てた稚魚が泳いでいく様子を見守った=写真

 昨年12月、太田市民懇話会と大泉町民懇話会が両市町の各家庭に受精卵を配布して、約3カ月にわたって育てた。初めて参加したという太田強戸小の倉沢優希さん(5年)と奏斗君(3年)きょうだいは「毎日大事に世話してきたのでお別れは寂しい。大きくなって帰ってきてほしい」と別れを惜しんだ。

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