浅間酒造でVR映像使い酒蔵見学 見学難しい工程公開 
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専用ゴーグルやタブレット端末でVR映像を見られる醸造場

 浅間酒造(群馬県長野原町長野原、桜井武社長)は8日、VR(仮想現実)映像を使った酒蔵見学を始めた。衛生管理の観点から一般客の見学が難しい酒造りの工程を見られるようにした。隣接する浅間酒造観光センターの売店では15日から、売り場の映像を見ながら商品を選べるVR通信販売も開始し、コロナ禍での販売を強化する。

 VR酒蔵見学は来店者限定で利用できる。専用ゴーグルを装着したり、店内に掲示したQRコードをタブレット端末で読み込んだりすることで、酒蔵の映像を見られる。映像は約5分で解説が付く。クイズやアンケートがあり、売店での割引特典も用意した。
 

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