育てた稚魚と児童らお別れ 粕川にサケ放流
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 群馬県伊勢崎市の殖蓮地区自然環境を守る会(膳福一会長)と殖蓮公民館は、同市鹿島町の粕川で、市内の小学生と保護者475人とともにサケの稚魚約6000匹を放流した=写真

 同会などが昨年12月、希望者に卵計2万個を配布。各家庭で育てた稚魚を持ち寄った。子どもたちは「大きくなって早く川に帰ってきてね」などと言って、稚魚が泳いでいく姿を見送った。

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