感染収束願って大空を元気に泳げ 桐生でこいのぼり生産最盛期
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 端午の節句に向け、こいのぼりの生産が桐生市境野町の捺染なっせん工場「平賢」(平田伸市郎社長)で最盛期を迎えている=写真

 捺染台に張られた生地に、熟練の職人たちが昔ながらの手法で丁寧に彩色している。コロナ禍で厳しい営業が続く中、平田社長は「鯉は生命力が強く、逆境に強い。感染収束を願い大空を元気に泳いでほしい」と話している。


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