「サクラの木できた」 21日まで伊勢崎「まちなか華フェスタ」 園児の絵を飾り付け
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 群馬県伊勢崎市内の園児313人の力作が並ぶ「まちなか華フェスタ」が16日、同市の伊勢崎駅前インフォメーションセンターで始まった。子どもたちの絵を飾り付けた手作りのサクラの木などが展示されている=写真。21日まで。

 第一幼稚園、茶々iタワー花の森保育園、あかいしこども園の園児が出展。絵のほか、将来の目標などを書き添えた紙製の花が会場を彩っている。あかいしこども園の川端一誠ちゃん(6)と水野志穂ちゃん(6)は「自分の花があってうれしかった」と笑顔を見せていた。

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