生徒の密避け本と触れ合い 渋川女高「電子図書館」開設
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電子媒体を通じて利用できる渋川女子高の電子図書館

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、群馬県の渋川女子高(佐鳥秋彦校長)は、パソコンやスマートフォン上で電子書籍を読める「電子図書館」を開設した。コロナ禍でも生徒同士の接触を避けながら、本と触れ合う機会を提供する。

 電子図書館はインターネットに接続された電子媒体を通じて利用でき、貸し出しや予約といった通常の図書館と同様のサービスをウェブ上で受けられる。生徒は個人向けに発行されたIDとパスワードを使い、自宅にいながら24時間365日専用サイトにアクセスし、好みの本を借りることができる。

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