自転車で仮想世界体感 eスポーツ、住民が楽しむ 藤岡
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 対戦型ゲームで勝敗を競う「eスポーツ」の魅力を知ってもらおうと、藤岡南ロータリークラブ(関口貴久会長)は20日、群馬県藤岡市の会遊亭で体験イベントを開き、地元住民らがパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」などを楽しんだ。

 会場には、4種類のゲームを体験できる機器が準備された。本物の自転車に乗って仮想世界の中で競争できるゲーム「Zwift(ズイフト)」では、画面上に映し出された海外の街並みを楽しみながら、サイクリング気分を味わっていた=写真

 午後には、プロゲーマーを招いたぷよぷよのトーナメント大会も行われ、事前に出場登録した子どもらが対戦を楽しんだ。

 企画した渡辺仁基(まさき)さんは「自宅で過ごす時間が増えた今こそ、eスポーツに親しむ機会を提供したかった。ただのゲームという先入観を取り除くきっかけにしてほしい」と話した。

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