《新型コロナ》32市町村きょう警戒度2 群馬県内新たに12人陽性
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 新型コロナウイルス感染症対策で独自に運用している警戒度について、群馬県は23日、伊勢崎、大泉両市町を最も深刻な4から3に、残る33市町村のうち太田市以外を3から2に引き下げる。

 警戒度は伊勢崎、太田、大泉の3市町が3、その他の32市町村が2になる。全域で3以下になるのは3カ月ぶり。

 一方、県と前橋、高崎両市は22日、新たに10~90代の男女12人の陽性が判明し、入院していた1人が死亡したと発表した。県内での感染確認は、再陽性も含め累計4831人(うち95人死亡)となった。

 県によると、死亡したのは県内に住む100代女性で基礎疾患があった。

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