統合の桐南高と桐西高が継志式 歴史を胸に新しい校歌
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 4月開校の桐生清桜高に統合される群馬県の桐生南高(奈良茂校長)と桐生西高(中村清志校長)は24日、各校で継志式をそれぞれ開いた。在校生は母校の歴史に思いをはせるとともに、新高校の校歌を歌って気持ちを一つにした。

 桐南高の継志式は同校体育館で開かれ、在校生約270人が出席した。奈良校長は「桐生清桜高校の教育目標である『地域のリーダーとして幅広く活躍できる人材の育成』の実現に向け、一つになってまい進していきましょう」と呼び掛けた。

 生徒会長のウルフグラム・エイミー千裕さんは「継志のことば」として「先輩方が築いた歴史を基に、お互いに切磋琢磨し合うことを誓う」と述べた=写真上

 桐西高の継志式には在校生約230人が参加した。中村校長は「先輩が築き上げた歴史と伝統を引き継ぎ、さらに発展させるため、一つになってまい進しよう」と激励した。

 生徒会長の佐瀬萌さんは「切磋琢磨しながら新たな時代を切り開きたい」と「継志のことば」を述べた=写真下

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