ゲームで課題解決 小中学生向けに前橋国際大×上毛新聞社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
協定を締結した斎藤局長(左)と村山学部長

 共愛学園前橋国際大国際社会学部(前橋市)と上毛新聞社読者局(同)は新年度、県内の小中学校に向けて、ゲームソフト「マインクラフト」を活用した課題解決型学習の支援を始める。連携に関する協定書の調印式が25日、同社で行われ、村山賢哉学部長と斎藤誠局長が、人材育成や地域の発展に尽力することを誓い合った。

 授業は小中学校の総合学習の時間などを使って実施。(1)子どもたちが新聞を読んで地域の課題に気付く(2)実地調査して解決のヒントを集める(3)グループで解決に向けた考えをまとめる(4)マインクラフトを使って課題が解決した街をつくる―との流れ。両者は共同で詳細な授業カリキュラムを作成し、各校へ学生や講師を派遣する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事